間取り紹介も❗️ミニマリスト、ランドセル置き場を考える。
こんにちは❗️ミニマリストで二児の母、ユニです。
この4月から、上の娘めめが小学生になりました。
小学生といえば…
そう、ランドセルです❗️
ランドセルって重いし幅とるんですよね。
本日は、そのランドセルを、家の中のどこに置くべきか❗️❓️を考えました。
◯ユニ家の間取り紹介
まず、我が家の間取りをご紹介します✨

絵、雑❗️❗️❗️
サイズは適当ですが、配置はこんな感じです😅
◯置き場案1: ダイニング側の収納スペース
学校が始まるまでは、子供オモチャ置き場としている、ダイニングにある収納スペースの上段に置くことを考えていました。

ごちゃごちゃ~
でも、扉を閉めるだけで、子供のごちゃごちゃしてる物がすぐ隠せるんです♥
ちなみに棚は、子供が手をついても落ちることがないように、超強力な耐荷重50~30㎏のこれです↓
ここの上段をあけてランドセル置き場に。
上段のランドセルの横に教科書も置いていました。
すぐ横が作業机で、手前がダイニングテーブルなので、宿題もしやすいかなと。
でも、実際学校が始まってみると…
使い勝手が悪すぎました❗️
●めめにとっては、上段の高さが高く、重たいランドセルを持ち上げるのは大変。
●導線が長い。
◇玄関から最も遠い。
◇帰宅時、給食用セット➡️脱衣場にある洗濯機へ出すため、ランドセルを一度置いて開け、そこからまたダイニング収納まで運ぶ必要あり。
◇下記の収納場所からダイニング収納のランドセルまで持ち運ぶ必要あり。
☆洗濯乾燥後の給食袋➡️ 脱衣場の洗濯機。
☆給食ナフキン、ハンカチ➡️ リビングのテレビボード引き出し
☆水筒➡️ キッチン
●コロナ対策のため、外で使うランドセルをダイニング側に保管するのに抵抗あり。
子供も常にそこでオモチャを選びますしね。
◯条件と優先順位
優先順位順に条件を決めることにしました。
①めめが置きやすく、取りやすいこと。
②ランドセルや教科書を外に出すのは🆖。
ミニマリストなので、物が出てるのは避けたいのです。
③中に入れる教科書、ナフキン、ハンカチ、水筒の片付けや準備する導線が短いこと。
●ナフキン、ハンカチ = テレビボード
●給食用袋 = 脱衣場(洗濯機)
●水筒 = キッチン
●教科書 = 未定
④コロナ対策のため、保管はリビングより前まで(玄関側)。
⑤お金を極力かけない。
この条件でいくと…
脱衣場の横にある階段下収納一択でした❗️
ここには、コロナが始まって以降、家族の鞄も入れていました。
◯置き場案2: 階段下収納の、収納ケースの上。

この収納ケースの低い方の上に置いてみました。
高さもそんなに高くありません。
給食袋のある洗濯機からも、ナフキン類があるテレビボードからも、水筒があるキッチンからも近くです。
でも…
教科書&宿題はどうしましょ。
教科書をダイニング収納に置いたままだと、翌日の準備や宿題をする時に階段下収納のランドセルから遠いんですよね。
ランドセルをヨイショッと運ぶのは大変だろなぁ…
…
…
ランドセルと教科書をセットで、簡単に移動できるシステムを作りましょう❗️❗️❗️
◯置き場案3:【最終形態】 階段下収納の、キャスター付きケース
ここに決定❗️

ケースはこうなっています。

使うもの:
①キャスター付きケース(アンパンマンのオモチャを入れていました)
ここにランドセルを入れます。ランドセルが余裕で入る大きさなら何でもヨシです。でも、側面に教科書を入れるケースを付けるので、側面は直角で平面なもので❗️
キャスターは、なければダイソーで二つ入で110円(2セット買う)で売っているので、両面テープで付けてもよいと思います。
ダイソーキャスター、オモチャ入れで使っていますが、品質もよく問題なく使えますよ❗️
②ダイソーで400円(高級!)の、マグネット付ケース
ここには教科書を入れます。
マグネットで取り外してテーブルの上に置いたりできるように。

③ダイソーのステンレスの板(幅19ミリ×2枚入)
キャスターケースに張り付けて、マグネットケースを付ける用です。マグネットがくっつけば何でもいいです。

④ダイソーの超強力両面テープ(幅19ミリ、厚み1ミリ)と、セロテープ
ステンレス板をキャスターケースに張り付ける用です。
両面テープは、教科書とマグネットケースの重みに耐えられるように超強力、プラスチック用と書いてある物を選びました。
幅はステンレス板に合わせました。
それだけだと、教科書の重みや、マグネットケースを取り外す時の引っ張りに耐えられないので、更に上からセロテープで補強しました。
セロテープを横に張った後、縦にも張りました。
ケースを取り外す時は縦にスライドさせるようにして、引っ張らないように。
それでも外れたらアロンアルファか、ステンレスの穴に合わせてキャスターケースに穴を開けてワイヤーで留めるかですね。
※追記
つけ外しを繰り返すと、やはりテープが浮いてきてしまったので、カインズホームでネジと袋ナットを買ってきました。
アロンアルファや他のボンドは、プラスチックの種類によっては付きづらいものもあるようでしたので。

ネジサイズはネジの頭と穴の大きさがほぼ変わらない位だったのでもっと大きいネジサイズの方がよかったです。ギリギリセーフでした…
ポイントは超低頭のネジ❗️
頭が分厚かったり丸かったらマグネットとの接触面が少なくなってくっつかなくなります。
受け側の袋ナットはランドセルを傷つけないためでした。更に、袋ナットの上から、家にあった白いビニールを張り付けておきました。

⑤紐。うちはコマに巻く糸を再利用。

これでキャスターを引っ張って移動します。
⑥重しと箱
ランドセルを取り出した際に教科書の重みでマグネットケース側に傾いてしまうのを防止するため、キャスターケースに入れます。
重しは、お尻拭き一つ分の重さで🆗でした。
箱はランドセルが安定して乗る大きさの物を。

お尻拭き、写真では二つですが…このスペースをお尻拭きの保管場所として有効利用してるだけです😅

◯かかった費用
このシステムに新しく買ったものはマグネットケース440円、ステンレス板110円、超強力両面テープ110円の660円でした❗️
※追記: 追加のネジと袋ナットは合わせて300円程度だったのでトータル1000円弱でした。
このシステムなら、常にランドセルと教科書をセットで置いておけるので、翌日の準備や宿題の時は階段下収納からリビングやテーブルまで簡単に持ってこれます。
キャスター付なのでランドセルを持ち上げたり持ち運ぶ必要がないし、ランドセルと教科書をケースに入れたまま翌日の準備ができるので、めめも楽々~✨
紐を引っ張って持ち運ぶのも、楽しんでいましたよ。
◯注意点
ケースにランドセルを入れる時の注意点は、錠前(ランドセルを締める鍵部分)を締めない、はめないことです。
錠前をはめてしまうとランドセルをケースに入れたまま物を出し入れできません。
ランドセルとキャスターケースの間に錠前部分を差し込んで置くだけで🆗です。
もしくは、ケース内に置く箱の高さを高いものにして、ケース外側にランドセルカバーを垂らしても錠前が床に付かないものにするといいと思います。
我が家はしばらく、この新しいシステムを運用してみます❗️
もし、ランドセルを居間に置いたり子供部屋に置くのなら、断然これがスマートでいいなぁと思います。
ランドセルを二つかけられるから下の子が小学生になったらこれにするかなぁ…
キャスターはつけられないと思いますけどね。